- 最新のお知らせ
- 第12回漢方健康日記セミナー@長崎県 2012.05.20
第12回 「漢方健康日記セミナー」
サブタイトル 妊娠力を高める! 身体づくりが妊娠への近道
日時:2012年5月20日 13:30~16:00 開場時間 13:00
講演会場所:長崎県美術館 2Fホール 長崎市出島町2-1
講演 「漢方で妊娠力を高める! ~身体づくりが妊娠への近道~」
講師 陳 志清先生 (中医学講師・薬学博士・不妊カウンセラー)入場無料:定員80名 事前申し込みです
- みんなの漢方道場 ラジオ福島にて放送中

南東北中医薬研究会では、2012年2月よりラジオ放送局ラジオ福島(1458KHz)にて、ラジオ番組『みんなの漢方道場』を開始しました。
『みんなの漢方道場』は、南東北中医薬研究会会員店の先生方と、 ラジオ福島の名物アナウンサーである大和田新(おおわだあらた)さんと、 人気女性アナの菅原美智子(すがわらみちこ)さんの三名のやりとりで、 季節の養生やちょっと気になる症状について、漢方の考え方を分かりやすく解説するコーナーです。
3月まではインターネットラジオ放送(ラジコ:http://fukkou.radiko.jp/)にて、どこででも聴取できます。また番組終了後には、ポッドキャストに保管していますので、いつでもさかのぼって聴く事ができます。
放送時間:毎週第2第4木曜日の14:45~14:50
RFCラジオ福島 (福島:1458kHz 郡山:1098kHz 会津若松:1395kHz いわき:1431kHz 原町:801kHz)
ポッドキャストリンク先:http://minnano-kanpo.jp/index.html
ぜひ聞いてみてください!
- 第11回 「漢方健康日記セミナー」2011.10.20 in 長崎
- 冠元交流会@新大阪 2011.10.23
- [レポート]妊娠力を考える! 消費者講演会 in 長崎 2011.07.24
今、子宝が授からず悩んでいるカップルは10組に1組。一説には6組に1組という報告もあります。
毎年好評の長崎中医薬研究会「妊娠力!」セミナー。第4回が長崎県美術館2階ホールにて開催されました。
今回は西洋医学の視点から、不妊症や遺伝学・出生前診断などがご専門の前 聖路加国際病院女性総合診療部長・生殖医療センター長の佐藤孝道先生と、漢方の視点から不妊症のスペシャリスト・陳志清先生にご講演頂きました。
カップルで来場している方も多く、皆さん熱心に耳を傾けておられました。最後の質疑応答では、日頃の悩みや不安などからかたくさんの質問があり、お二人の先生方が一つ一つ丁寧に答えてくださいました。
セミナーの詳しいレポートはこちらご覧下さい。
- ....More
- パブリシティ
- 百菜元気新聞 4月10日号
全国のイオングループスーパー 野菜売り場で配布中
こどもの日をテーマに、「イスクラ養生茶」を使ったこどもの日向けレシピのほか、
中医学での子どもの養生法や中成薬を紹介しています。
- プレ更年期からのイライラ・うつうつをすっきり!
オレンジページ発行 2012年3月30日発売
特集「イライラ・うつうつに伴う体の不調をすっきり!」 劉怜中医学講師監修
タイプ別に不調のセルフケア法を生活、ツボ、お茶、食べ物、漢方薬なども含めてご紹介しています。
特集「更年期の漢方相談」 劉怜中医学講師監修
『怒るとカーっとなり、手も震えるほど』という48歳女性の体験談を交えた漢方相談を紹介しています。
不調が発生する原因を中医学的に解りやすく解説し、生活養生や漢方薬を紹介しています。
- 月刊「ことぶき」4月号
ドラッグマガジン発行 2012年3月20日発売
22~25ページに、猪越恭也先生の「家庭で実践!漢方講座」が掲載。
「かぜ、花粉症 初期の寒熱で判断!」と題し、風邪(ふうじゃ)の対策が紹介されています。
- 元気になる!きれいになる!「からだの本」
オレンジページ発行 2012年3月17日発売
82・83ページ 「漢方で知る 気になる私の妊娠力 第5回」
「ホルモンバランスと妊娠力の関係は?」をテーマに、劉怜中医学講師が
西洋医学でいうホルモンバランスを、中医学に置き換えて解りやすく解説しています。
- 百菜元気新聞 2月10日号
全国のイオングループスーパー 野菜売り場で配布中
「旧暦で楽しむ漢方スローライフ」にて、中医学での花粉対策を紹介しています。
- ....More
- 地区研究会の報告
- 冠元交流会@新大阪 2011.10.23
- 隠れ病は肌に出る 消費者講演会 in 広島 2011.07.17

***このセミナーは終了いたしました***
2011年7月17日 13:00~16:00
広島駅 ホテルグランビアにて。
- 10月 日本中医薬研究会 地区活動報告
北海道
竹江仁博先生(会員)/疏泄失調(疏泄太過の治法、肝を中心に)/鄒大同先生/認知症の中医医療(認知症の概念、病因、病機、弁証論治と中成薬
南東北
仝選甫先生/冠元顆粒を店頭で活かすポイント(冠元顆粒を中心とした活血薬の分類、なぜ冠元顆粒なのか)
茨城
荒木康子先生(京滋奈・一乗寺薬局)/売れる冠元顆粒の販売法(中医学を知ってお客様に伝える、役者を演じるために、舞台づくり、結果としての販売実績)
- 第十二回全国大会@福岡 開催されました
- 7月 日本中医薬研究会 地区活動報告
北海道
櫻井力会長/行列のできる中医学店(パンフレットの渡し方、情報の伝え方など)/鄒大同先生/老人病に伴う諸症状と中医学(老年病の概念、高齢者の生理・病機の特徴)
北東北
邱紅梅先生/婦人病における心理要素と弁証論治(肝鬱化火・心脾両虚・心腎不交タイプの臨床心理の対策と漢方療法)
南東北
仝選甫先生/すぐわかる耳鼻咽喉科④(声帯の病気・プール熱)
- ....More
- 定期寄稿
- 7月の食養生 水のとりすぎに注意
水のとりすぎに注意
水を飲めば飲むほど健康に良いと思っていませんか?水分のとりすぎは胃酸を薄めるばかりか、尿などで排泄されるまで体温で「保温」しなければいけないことから余分なエネルギーを消耗することにもなります。漢方では、水分を多めにとる方がよいのか、控える方が良いのかはその方の体質によるとされ、誰でも水分をとればとるほど健康になるとは言えません。
- 6月の食養生 唾液の効用(2)
唾液の効用(2)
唾液にはリゾチームという抗菌作用のある酵素が含まれるほか、やはり唾液中に含まれるペルオキシダーゼという酵素には強力な抗酸化作用があり、食品中の発ガン物質の発ガン性を抑制することが明らかにされています。
このため、よく噛んで唾液の分泌を促すことは食品中の有害なものを無毒化するのに役立ちます。
- 5月の食養生 唾液の効用(1)
5月:唾液の効用(1)
唾液にはデンプンの消化を助けるアミラーゼのほか、マルターゼやリパーゼなどの消化酵素が含まれており、よく噛むことでこれら消化酵素の分泌が促進されるほか、別名若返りのホルモンとよばれる唾液腺ホルモン(パロチン)の分泌も促進されます。
- 4月の食養生 よくかんで食べる
よくかんで食べる
現代人は食事の際に噛む回数が少なくなってきています。
野菜など繊維質の食品の摂取量が減少し、加工食品などが増えてきたことも影響していますが、「よく噛んで」食べることは健康にとって重要なことです。
よく噛むことは自分の意志で出来る唯一の消化活動であるばかりか、唾液の分泌を促すことで様々な健康に役立つ効果が期待できます。
- 3月の食養生 規則正しい食事
規則正しい食事
食事を摂る時間が日によってバラバラというのは想像以上に胃腸の機能に悪影響を与えます。
食べ物に含まれる栄養は、胃腸で消化吸収されてはじめてからだにとって有益なものとなりますが、日によって食事をする時間がバラバラというのは胃腸のリズムを乱し、消化吸収をはじめ胃腸の機能が低下する原因となります。
- ....More
- 食養生一口メモ
- 7月の食養生 水のとりすぎに注意
水のとりすぎに注意
水を飲めば飲むほど健康に良いと思っていませんか?水分のとりすぎは胃酸を薄めるばかりか、尿などで排泄されるまで体温で「保温」しなければいけないことから余分なエネルギーを消耗することにもなります。漢方では、水分を多めにとる方がよいのか、控える方が良いのかはその方の体質によるとされ、誰でも水分をとればとるほど健康になるとは言えません。
- 6月の食養生 唾液の効用(2)
唾液の効用(2)
唾液にはリゾチームという抗菌作用のある酵素が含まれるほか、やはり唾液中に含まれるペルオキシダーゼという酵素には強力な抗酸化作用があり、食品中の発ガン物質の発ガン性を抑制することが明らかにされています。
このため、よく噛んで唾液の分泌を促すことは食品中の有害なものを無毒化するのに役立ちます。
- 5月の食養生 唾液の効用(1)
5月:唾液の効用(1)
唾液にはデンプンの消化を助けるアミラーゼのほか、マルターゼやリパーゼなどの消化酵素が含まれており、よく噛むことでこれら消化酵素の分泌が促進されるほか、別名若返りのホルモンとよばれる唾液腺ホルモン(パロチン)の分泌も促進されます。
- 4月の食養生 よくかんで食べる
よくかんで食べる
現代人は食事の際に噛む回数が少なくなってきています。
野菜など繊維質の食品の摂取量が減少し、加工食品などが増えてきたことも影響していますが、「よく噛んで」食べることは健康にとって重要なことです。
よく噛むことは自分の意志で出来る唯一の消化活動であるばかりか、唾液の分泌を促すことで様々な健康に役立つ効果が期待できます。
- 3月の食養生 規則正しい食事
規則正しい食事
食事を摂る時間が日によってバラバラというのは想像以上に胃腸の機能に悪影響を与えます。
食べ物に含まれる栄養は、胃腸で消化吸収されてはじめてからだにとって有益なものとなりますが、日によって食事をする時間がバラバラというのは胃腸のリズムを乱し、消化吸収をはじめ胃腸の機能が低下する原因となります。
- ....More

